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お化け
2010年02月03日
京都に残る節分の風習です

芸妓・舞妓さんたちが普段と違った仮装でお座敷をまわります

写真は越後獅子になった2人です

仮装は太秦映画村の人のようですが寅年だけに寅さんからタイガーウッズまでいました

何軒もお座敷を回るのでかなり酔ってるようなのですが踊りになるとシャンとするのでプロだなあと関心です。
節分
2010年01月29日
2月3日は節分ですね
お正月が過ぎるとあっという間に節分を迎え節分の飾りつけをせずに終わってしまいます

街にでたらこんなに可愛い福豆を売っていました

和菓子桃山を福豆の形にして節分の飾りにぴったりの鬼と福の絵の入れ物

ちょっとした遊び心ですが歳時記ごとに家を飾ると楽しいです
寒中托鉢
2010年01月21日
寒い中托鉢に回ってはりました

テレビの中では見たことがあったのですがご近所さんのところに来てて家から出たところで見かけびっくりしました

京都の中でもこういう風物詩の残っている地域に住んでよかったなあと思います

「カメラ撮ってもいいですか」と許可を頂いて撮影

こんな風に普段からシャッターチャンスに巡り合うのでカメラは必需品です
近所に出掛けるときはカメラを忘れることもありこの日は忘れず持っていてよかったです
残り福
2010年01月12日
十日えびすの残り福に行って来ました。

えべっさんの愛称で親しまれていますが関西以外でもえべっさんってゆうんやろか?と素朴な疑問

関西以外では昔はなかった、最近になってえべっさんが広がってきたと聞きました

皆さまの地域えべっさんありますか?
なんて呼んでますか?
謹賀新年
2010年01月05日
あけまして
 おめでとう
  ございます

今年も
よろしく
お願いします



まねき
2009年12月19日
年末の京都の風物詩・南座の招きです。

まねきの文字は江戸時代からある勘亭流を読みやすいように考案された独自のものだそうです。

文字と文字の間の隙間を少なくして内へ内へと曲げて大入りを願って書いているそうです。

まねき看板の大きさは幅1尺(約30cm)、長さ1間(約1,8m)で見た目より意外に大きいようです。

贔屓の役者の名前を探すのがいつも楽しみです
錦市場
2009年12月13日
京都の台所と言われる錦市場です。
近所に売っていない晩ご飯のおかずを買いに来ました。

最近は観光客が多くなり食べ歩きが出来るように串刺しのお惣菜が多くなりました。

以前は魚屋さんの「マグロの漬け」くらいでしたが出汁巻、から揚げなど色々な物が串に刺さって売っています。

食べ歩きしながら買い物も出来て目にも舌にも楽しみました。
染井の井戸
2009年11月18日
京都には多くの井戸があります

その中でも醒ケ井(さめがい)、県井(あがたい)、染井(そめのい)を京都三名水と言います。

他の二つはすでにありませんが梨の木神社にある染井は唯一現存し湧き出ていて汲みに来る人が途絶えません。

汲みに来る人の中には板前姿の方もいるので料理屋さんで使っているようです。

我が家では飲み水だけでなくお茶やコーヒー、ご飯を炊くときにもこの水を使っています。

ホントの天然水です。
オルガン演奏会
2009年11月04日
京都御苑のそばにある新島襄旧邸で御所の公開に合わせてオルガンの演奏会がありました。

夫人の八重さん愛用の足踏みオルガンで相当年代ものなので修理調律に半月ほどかかっておられました。

その修理もこのおじいちゃん先生がなさってて演奏も愛情あふれる優しい音楽でした。

演奏後、楽器は奏でないといい音が出ないからと弾かせてもらえましたが足を踏みながら弾くのはとても難しい。
小学校以来、久々に弾いた足踏みオルガンは懐かしい感覚でした。
藤袴
2009年10月18日
秋の七草の一つのフジバカマです

着物の柄などでは見たことがあるのですが本物は見たことがありませんでした。

本種は準絶滅危惧種に指定されていて京都では「まもろう!藤袴」というキャンペーンがあちこちで行われています。

なので最近は街中の美術館や学校、ホールなどの前に植えられてよく見るようになりました。

街で見かけると秋だなぁと季節を感じるもののひとつです。
観月会
2009年10月05日
昨日は大覚寺の観月会でした

大沢池に浮かべた龍や鷁(げき)鳥をあしらった極彩色の屋形舟から観月するという風流な催しに行ってきました

境内には月見台もあり池の東の山の端から月が昇ってきたときには歓声が上りました。
月の出は大抵雲の上から見ることが多く山際から見たのは子供の頃以来でとても感動しました。

船も風情がありましたが月見台から眺めた月は湖面にも映り二つの月を楽しむことが出来ました。

またとない晴天で月見を堪能でき満足です。






嵯峨野トロッコ列車
2009年09月24日
保津峡を縫うようにして走る観光のトロッコ列車です

この路線は旧山陰本線として単線で走ってましたが電化と別線による複線化で一旦は廃止されました

紅葉の季節にはとても綺麗で廃線が勿体無い!と残念に思い廃線までに乗りに行こうと思いつつ行けなかったのを覚えています
20年くらい前のことです

トロッコ列車として復活してようやく乗ることが出来ました
紅葉にはまだ早いですが保津峡の緑が綺麗で渓谷の風がとても心地よかったです
おかきカフェ
2009年09月05日
最近新聞などで紹介していたおかきカフェが近所にもありました。

老舗のおかき屋さんがもっとおかきに親しんでもらおうとドリンクもおかきもフリーのカフェなのです。

場所は京都御苑の真ん前の抜群のロケーションです。

京都御苑にお越しの際はここで美味しいおかきをいただきながら下立売門を眺めつつ一息ついてはいかがでしょうか。


五山の送り火
2009年08月17日
8月16日は五山の送り火でした
8時に「大」の字が点火され順に、「妙法」「左大文字」「船形」「鳥居形」に火が灯ります

夜になると地元の人たちも家々から出てきて辻つじから眺めます
今年は一般に開放される大学のラウンジで観賞しました
屋上に出ると反対側の妙法・左大文字・船形が
一望です

洛中からは見えない「鳥居形」だけはいまだ見たことがありません

京都は風物詩が多く季節ごとに風情を楽しめるいい街です
梅雨明け
2009年08月04日
ようやく近畿地方も梅雨明けしました
すかっとええ天気です。

例年の梅雨明けは山鉾巡行の前後
その頃から8月初め頃の立秋までが一年で一番暑い大暑

京都はそら~もう暑いです
盆地とう地形だけでなく街中が碁盤の目で東西南北にきちんと道が整っていてお昼になると日影がありません
お使いに行くときは昼間を避けて午前中か夕方にします

写真は街中で撮ったむくげの花です。

祇園祭・花笠巡行
2009年07月24日
今日は祇園祭の花笠巡行の日でした
祇園祭は7月の一ヶ月間様々な行事があります

祇園祭のハイライト・山鉾巡行は以前、前祭・後祭の2回にわかれて行われていましたが
後祭が前祭に合流し、後祭の行事が喪失しました。
その代わり興されたのが、花傘巡行のはじまりです。

八坂神社を出発した花笠は行列を組み子供みこしや花車や祇園太鼓などと連なって練り歩きます

今月末まで京都はまだまだ祇園祭で賑わっています
長刀鉾の曳初め
2009年07月12日
梅雨の合間の晴れ間
山鉾が立ち並びはじめる四条通は人と車でいっぱいです
ちょうど長刀鉾の曳初め・試運転が始まりました

生き稚児は長刀鉾にしかのっていないので長刀鉾は特別なのです
お稚児さんが現れると通りがざわめき
大きな鉾がゆっくりと動き出すとわぁ!っという歓声が上がりました

そして、鉾から身を乗り出して型をとったときには更に大きな歓声がおこり緊張していたお稚児さんの顔がほころんでとても可愛らしかったです

真ん中の赤いおべべをきた白いお顔がお稚児さんです
ジューンブライド
2009年06月23日
花嫁の着付けの稽古でした

打掛けを羽織ったこんもりとした姿はよくみます
私は花嫁の和装を着たことがないのでその下がどういう格好か知らなかったのですがお稽古でわかりました
振袖姿なのですね

振袖で式を挙げるという方がいましたが不思議な感じがしていました
打掛けを着ないというだけだったんですね
また、ひとつ勉強になりました。

着物の裾が乱れてますがご愛嬌と言うことで^^
初夏の屋台
2009年05月25日
昼から晴れて初夏の陽気です
久々に天神市に行ってきました

季節ごとに変わる屋台
きゅうりまるごとを割り箸にさして売ってます
あまりにも手のかかっていない串物ですが
そのアイデアには感心しました
祇園祭の屋台でもよく見かけるのですが
結構売れているのです

見た目に涼しげな店構えに惚れて写真を撮らせてもらいました

インフルエンザの影響でしょうか
天気がいいとごった返しているのですが今日は人もまばらでした
都をどり
2009年04月07日
都をどりの舞台、祇園甲部歌舞練場にてお手伝いをしています

今年はテレビドラマの影響でお客さんは例年の倍だそうです
長崎からお越しの男性の方も踊りは興味がないが一度観てみようと思ってきたそうです

歌舞練場の庭はとても素敵
昨日の暖かさで枝垂桜が一気に花開きました
池の鴨も元気です

ぜひ一度、お越しやす

歌舞練場のお庭です
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