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送り火のあと
2008年08月17日
昨日五山の送り火でした。

点火されている山はテレビなどで良くうつるけれど
普段の山は見たことがない人が多いのでは?

この山は大文字山と言って登山も出来ます。
高さ466mで小一時間で登れます。
山中は木々に囲まれ涼しく森林浴。
階段などもあり初心者もOK。
初めて登ったときはサンダルの人、走ってる人がいて
なんでそんなに楽ちんに登ってるの?
とびっくりしました。
大文字の真ん中に着くと京都が一望。
爽快な気分です。

季節ごとに登っています。
貴船の川床
2008年08月13日
京都の避暑地、貴船に行ってまいりました。
貴船は山の中で木々に囲まれて涼しいところです。

貴船川の上の川床でお料理を頂くのですが更に涼しい。
渓流の水しぶきを眺めながらなので目にも涼しい。

床の下を流れる水は雪解け水。
しばらく手をつけると手が真っ赤になるくらい冷たい。

川床から上がってくるとエアコンの効いた部屋から出たような感じがしました。
「暑いねぇ」が挨拶になっている京都でほっと息を抜ける一日でした。

水しぶきが飛んでくるのでビニールが下がっていました(写真)
山鉾巡行
2008年07月17日
祇園祭のハイライト
山鉾巡行です。

カメラ担いで自転車飛ばして!
待っている間、いろんな人とお話しました。

隣に座ったおばさまは
「昔は松原通りを通ってたのよ」
地元消防団のおじさんは樽に水を入れて辻回しの世話をしてはりました。
見やすいところにいてはるのですが
「替わったろか?暑いで~。」
蟷螂山の人は
「拍手したってや~カマキリ動くで~」

山鉾が動くのも楽しいですが祭りは人を近づけますね。
とても楽しかったです。

京都に夏本番がやってきました!

動く姿が一番好きな船鉾です。
明日から
2008年06月30日
祇園祭です。
山鉾巡行だけでなく色々な神事が1ヵ月にわたって行われます。

買い物帰りに鉾町を通ったら祇園囃子の練習する音が聴こえました。
思わず、どこからかな?と寄り道したけどわからなかった。
ちょっと残念です。
でも、なかなか風情のある夜でした。

携帯で撮ったので見づらいですが写真の家も山鉾の立つおうちです。
飾り結び
2008年06月06日
引越しも落ち着き・・・
まだ全然片付いていませんが
着付けのお稽古に行って来ました。
晴れ着の時の飾り結びを久しぶりにお稽古。
休んでいたので
本来は復習のはずが
初回の稽古になって
四苦八苦していました。

花文庫という結び方です。
お稽古だけでなく綺麗な晴れ着に結びたいですね。
町家にお引越し
2008年05月17日
茶屋がお引越しします。

探しに探してようやく
見つかりました。
洛中の京町家です。

改装されていますが
町家の雰囲気を
ぐっと残した京町家です。

おだいどこの火袋(吹抜)がふさがれていたので
開けてもらいます。
更に町家の風情が楽しめそうです。

京の町を走り回っており
お店番が出来ないので
お店という形ができない
のが残念です。

引越しの準備などで忙しく
新着商品がアップできませんが今しばらくお待ち下さいませ。

宜しくお願いいたします。

紗羽織
2008年05月02日
羽織の着用時期は
「もみじが色づき始めれば羽織り、桜が満開になれば脱ぐ」と教わりました。

では、紗羽織はいつ着るのでしょう?
ずっとわからなかったのですが、
羽織の時期以外に着ればいいとの事。
なるほど!です。

着物を守る塵よけにもなりますし、
何より着物、帯が透けて見えるのがよいですね。

せっかくの帯を見せたいのも女心です。
帯を見せつつ、ワンランク上の着こなしで紗羽織をお召し下さいませ。
「ひさかたの・・・
2008年03月31日
光のどけき春のひに
しずこころなく花の散るらん」
(紀友則)

いつの間にか街中の
桜が満開です。

京都の北の方にいるので
朝晩寒く桜のつぼみも
固くてまだまだだなぁと
のんびりしてたら
仕事で街中に出掛けたら
桜の香りでいっぱい。

桜は通りすがりにあちこちで
見かけるけれど
やっぱり「お花見」に
出掛けたいです。

忙しくていつ行けるのやら・・・。
桜の散る前に出掛けなきゃ。
急に気ぜわしくなりました。

[写真は府立植物園の桜です]
唐花模様
2008年03月18日
着物の柄で一番多いのは
お花ですね。

牡丹、桜、梅、蘭などなど。

季節を問わないように…なのか
もっとデザインを楽しもうと
試みた結果なのか…。
想像上の抽象的な花の柄も多いです。

そんな名前のない花を
まとめて「唐花」と
呼んだそうです。

昔は中国も遠い国でした。
想像を絶するような国の花・
異国の花と考えて
「唐花」と呼んだのでしょうね
京都の山
2008年03月06日
愛宕山(上)比叡山(下)

三方山に囲まれた
京都にこの二つの
高い山があります。

どちらが高いのか。
その昔、高さを競って
愛宕山と比叡山が
ケンカしたそうです。

「自分の方が高い」
と言った愛宕山に
「なにを!」と
怒った比叡山が
愛宕山の頭を
ぶったのです。
そのときできた
「たんこぶ」で
比叡山より愛宕山が
高くなったそうです。

上の写真でたんこぶを
見て下さい。笑

京都の人はこの話で
愛宕山の方が高いと
覚えているのです。
振袖
2008年02月28日
振袖の着付けのお稽古。
振袖は自分で着る稽古が
ありません。
人に着せてもらうものなんですね。

確かにあの華やか
な変わり結びは
自分では無理ですね。

着せてもらった写真です。
この後、袖を踏んでしまいました。
いい音して破れました。
苦笑

お稽古用に準備した
自分の着物なので
いいんですが・・・。

もっとおしとやかに
ならなければ^^;
冬の装い
2008年02月10日
着物は温かいです。

といっても冬、特に夜は
寒いので
着物の上には防寒着が
必要です。

道行コートにショール。
これでかなり温かいです。

足元は別珍の足袋で。

衿元をショールで巻けば
もっと温かいですが
粋な感じにしたくて
気張って衿を出しました。

粋な感じが出てるかな。
路地(ろうじ)
2008年01月22日
京都の先斗町と木屋町
ここは南北に続く通りです。

夜は呑みに食べにと
繰り出す人でいっぱい
先斗町は歌舞練場もあり
花街でもあります。

この二つの通りは
隣あった通りで
両方に行き来できるように
ところどころ路地があります。

どんつきになってる
路地もあるので
こんな看板があります。

千鳥も京都弁で
「できまへん」と
書いている言葉も
可愛いですね。



八坂の塔
2008年01月09日
先日用事があって清水に
行ってきました。

まだお正月休みで
初詣客がいっぱいでした。

京都は北の方から
南に向かって
土地が低くなっています。
四条通りくらいまで
楽に走れるのですが
清水は坂道です。
自転車で行ったので
坂道は大変でした。
立ちこぎをしたのは
久しぶりです。

八坂の近くの高台寺の
駐輪場からの景色です。
遠くに京都タワーも
見えました。


迎春
2008年01月01日
あけまして
 おめでとう
  ございます

昨年はメールで
コーディネートの
ご相談を頂いたりと
ネットでは無理かと
思われていた
お客様との心の
つながりもでき、
とても嬉しく思っております。

着物は奥が深く
まだまだ勉強です。
ご指導ご鞭撻、
そしてご贔屓に・・・。

今年もお引き立てのほど
よろしゅうおたの申します。

写真はネズミ科の
「カピバラ」です♪
忘年会
2007年12月28日
祇園のお座敷で忘年会でした。

舞妓さんの簪は12ヶ月毎月違います。
12月は南座の招きです。
「招き」は京都の年末の風物詩のひとつです。

ちっちゃな招きに贔屓の役者さんに
名前を入れてもらうそうです。

幸佳司(ゆきかづ)ちゃんのご贔屓は
仁左衛門さんと幸四郎さんだそうです。

舞妓ちゃん芸妓さんと遊ぶとき、
この業界に入ってよかったと思うことのひとつです。

みなさまもよいお年を。
クリスマス・Ⅲ
2007年12月23日
府立植物園のイルミネーション。
トナカイの親子。
可愛いですね♪

普段は夕方で閉園ですが
イベントのときは夜まで
開園しています。

民間だけでなく「京都府」も頑張ってます(笑)

このイルミネーション・・・
電源を入れたところを
見たことがないのです。

風邪を引いてしまって夜の
お出かけは控えてます。

せっかくのクリスマス、
お正月を
寝込まないように
皆さまも風邪には
気をつけて下さいね。
クリスマス・Ⅱ
2007年12月16日
これはメインストリートの
ホテルの前の植え込みの
イルミネーションです。

紅葉の時期に
夜の拝観を期待して
紅葉のライトアップ
なるものを
編み出した京都。
結構商魂たくましいです。

でもさすがに
神社仏閣では
クリスマスは無理ですね。

京都も街中でクリスマスを
楽しんでいます。
クリスマス・Ⅰ
2007年12月10日
クリスマスモードが
毎年早くなりますね。
お商売がかかってるので
仕方がないのかも。

でも、やはり歳時記に
そって生活したいので
紅葉が終わってからが
似合うと思います。

今年は京都のツリーや
イルミネーションを
紹介したいと思います。

こちらはとあるホテルの
ロビーのツリーです。

ホテルのツリーは
シックで豪華なので
大好きです。

紅葉
2007年12月02日
いまいちと言われつつも
京都の紅葉は
今が旬です。

普段、観光地には
行かないのですが
友達が来ると出掛ける
いいきっかけになります。

人が多くて・・・と思うんですが
やはり人が集まるだけは
ありますね。

永観堂の紅葉です。
とても綺麗でした。
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